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大工社長が直接建てる家とは?
工務店選びで失敗しないために

Quality2026.06.20やすろー

家は、図面ではなく「人の手」でできあがります。だからこそ、誰がつくるのかは、価格やデザインと同じくらい大切。大工歴43年の現役社長として、その意味と、後悔しない工務店の選び方をお話しします。

「誰がつくったか分からない家」になっていませんか

多くの住宅会社では、営業担当が契約をとり、実際の施工はその都度集められた下請けの職人が行います。悪いことではありませんが、打ち合わせの想いが現場まで正確に伝わらないことがあります。

大工社長が直接建てるということ

打ち合わせをした責任者がそのまま現場に立つので、要望が現場まで正確に伝わり、施工品質に最後まで責任を持てます。営業と施工の間で"伝言ゲーム"が起きにくいのが、最大のメリットです。

シバ・サンホームでは、現場をつくるのはいつも同じ顔ぶれの専属職人。一業種一社の熟練の手が、最初から最後まで責任を持って仕上げます。だから「誰がつくったか分からない家」にはなりません。

建築中の現場に立つ大工社長 柴部崇(株式会社シバ・サンホーム)
代表の柴部崇。18歳から大工ひと筋、建築歴43年。いまも現場に立っています。

工務店選びで失敗しない4つのチェック

この4つを質問してみると、その会社の家づくりへの姿勢がよく分かります。遠慮なく聞いてOK。きちんと答えてくれる会社を選びましょう。

家づくりは、人で決まる

性能も価格も大事ですが、最後は「この人になら任せられる」と思えるかどうか。私たちは、家づくりを通じて人を元気に、家族を幸せにすることを使命に、奈良で3代続けてきました。まずは一度、顔を合わせてお話しできれば嬉しいです。

まずは、大工社長に会いに来てください。

しつこい営業はしません。家づくりの疑問、何でもどうぞ。

やすろー(専務 柴部文嘉)
この記事を書いた人:やすろー
株式会社シバ・サンホーム 専務/資金計画・土地探しの窓口

奈良の工務店シバ・サンホームで、初めての家づくりに伴走しています。お金のことこそ正直に。モットーはスピード・誠実さ・楽しさ。

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