家づくりで最初にぶつかるのが「うちはいくらの家を建てられるの?」という不安。専務として資金計画の窓口を担当する立場から、予算の決め方を分かりやすくお話しします。お金のことこそ、正直に。
予算は「借りられる額」より「返せる額」
借入額は年収の5〜7倍程度が一般的な目安ですが、本当に大切なのは無理なく返せる額です。月々の返済が手取りの20〜25%以内に収まるかを基準に考えると安心です。
銀行が「貸せる」と言う額と、家計が「ラクに返せる」額は違います。教育費や車、老後の備えも考えて、生活が苦しくならない範囲で組むのが、後悔しない資金計画の第一歩です。
家づくりの「総額」に含まれるもの
予算を考えるときは、建物本体だけでなく総額で見ることが大切です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体価格 | 建物そのもの(内装・設備含む) |
| 諸費用 | 登記・ローン手数料・税金・火災保険など |
| 外構費 | 駐車場・門まわり・植栽など |
| 土地代 | 土地をお持ちでない場合 |
「本体価格だけ安い」見積もりに釣られると、あとから予算が膨らみます。シバ・サンホームは諸費用・外構の目安も含めた総額を最初にご提示するので、資金計画が立てやすく安心です。
予算が不安でも、まず相談を
「予算が決まっていないと相談できない」と思われがちですが、逆です。いくらの家が建てられるか、月々いくらなら無理がないかを整理するところからが家づくり。住宅ローンや補助金の使い方も含めて、一緒に考えます。もちろん相談は無料、しつこい営業もしません。
